碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

【考察】働き方改革 

 

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    政府主導の時点で既に裏の意図が何かあるのでは???と勘ぐってしまう。
    はしがき
  • 私も御多分に漏れず、働き方改革の煽りを直撃する世代の一社会人です。

    なんで、一言意見を述べます!の前に ネット上の意見・・・・

これが全て共感できるんですよねーーーー!!

なんで紹介していきます。

 ネット上の意見
  1. 「昭和的働き方」を改革ですか?はたしてそれは「昭和」なんですかね。

昭和の時代は長時間労働しても見返りがあった、会社も日本も成長していたし、それが日本の高成長を支えていた。それ自体に問題はないし、それを望んでいる若者だっている。
今問題なのは「平成」になって変わった部分のほうが大半。
携帯電話などの普及で会社を離れても仕事から切り離されないし(昭和なら外に出れば完全オフ)、長時間働いても残業が出ないどころかボーナスも昇給もない(昭和なら昇給しなかったのは零細くらい)、正社員雇用の数はどんどん減っている。
もし今、昭和のように平日は長時間残業するが会社を離れれば完全オフで毎年昇給して40代後半には年収が5~600万になって終身雇用されるような会社に正社員募集がかかったら若者は殺到すると思うがね。

 

  1. 一番重要な事は無駄な仕事をさせないことでしょう。

重箱の隅をつつくような仕事が多く生産性が上がらないのは当然
自分が責任を逃れるために過剰に品質やサービスを部下に求める

  1. まずは上司が責任を持って仕事をするべきでしょう。会社が求める成果、実績をあげられない時、特に新人若手時代は自分にスキルや能力が無い分、諸先輩が1時間で出来ることを3時間掛けてでもやり切ることで補って、結果的にそれが自身の能力向上、突破力向上に繋がってきたんじゃないかな、、って振り返ってみると、そう思う。それが良いとも何とも言わないけど、会社に給料貰いながら勉強させて頂いたみたいなことと考えれば、ある意味寛容さがあったように思いますし、大いなる勘違いかもしれないけれど、寛容な気持ち、広く受け入れる心というものが気付けば培われていたようにも思います。今の時代、働き方改革ということで働く環境が大きく変容していく訳ですが、捉え方によっては物凄く厳しく、冷徹な社会になっていくのかも、という一抹の不安もあります。

  2. 多くのテナントが入る施設で施設管理として働いてます。テナントからは休館日を設けてほしいと要望があるが「お客さまのために休館日はつくらない」だそうだ。

    しかしこれも働き方改革の一つではないだろうか。施設が「お客さまのため」と言いながら全テナントを働かせている事にはならないだろうか。

    休館日で休むテナントもあればその日を使って普段のやれない仕事を片付ける事で全体の仕事を効率化させることもできるだろう。

    管理側としてもそうだ。

    休館すると売上が下がると言うが、1日閉めても業績が全体が赤字化する訳では無いと思うのだが。 

  3. 残業が当たり前の時代だったからこそ、今に至ってます。役職手当がつかない人は残業代で稼いで給与を上げるしか方法はありません。残業ができなくなると、今までもらっていた額より減額になるので、不満に思う人が増えるでしょうね。評価制度は我が社もありますが、みてもない役員が最終評価者にいて何を基準に判断されてるのかさっぱりわかりません。

    給与上がらないんだからさ〜、いっそのこと役職定年をどうするか国も考えてほしいよね。

    政府だって若手より、歳いっちゃってる人ばっかりの集団でしょう。給与だって高額をもらって仕切ってるわけで、働き方改革とか言ってるなら、言い出した政治家から若手社員の集団に切り替えてください!

    役職定年して、若手のサポートについて施策を実行してほしいです。

    若手社員の現状、声を聞いてから働き方改革してください︎

  4. 昭和的働き方は最早時代遅れです。ヨーロッパやアメリカで見られる、

    「ジョブ型(その仕事が出来る人を採用して、成果で評価する方法)」をどんどん導入していく必要があると思います。

    長時間労働は、心身の健康だけではなく、電気代や光熱費の問題もあります。「早く仕事を終わらせて、早く帰る」という意識改革を、従業員も管理職も、経営陣も持つ必要があります。

    残業代が少なくなる代わりに、年収維持出来るように何らかの手当なり賞与を増やすなり対策を取ることが求められると思います。

  5. 労働時間を上限規制するということは、今まであったムダムラムリを削減するということで、会社内の業務処理方法内容をこと細かく根本から見直さなければならないと思う。

    この処理はなぜ必要か?このデーターは違う部署でも使いまわせるから共有すれば良いなど、情報伝達も縦割りからの見直しなど部課の枠を超えて全体として業務のスリム化をしなければならない。

    これはただ旗振りしている経営や管理職に現場の声を聞きながら強く求められる。

    縄張り意識が強い社内でできるのかな??

  6. デスクワークをしている人達などは効率をあげれば良いかもしれないが、その他の職業の人達はそうも行かないだろうな。

    私はボディーコーティングの仕事をしているが

    どうしても納車日が重なるんだよな

    大安の日が良いとかでね。

    改革が始まる前は深夜まで作業出来たから間に合わせれたが今後は無理だな。

    改革は悪い事ではないと思うが全業種一律で行うから無理が出るんだよ。

  7. 優秀な人とそうでない人との格差を広げる事になる可能性は多分にあるなと。

    これまでは大して有能じゃないけど組織に対して献身的で体力と根性だけはあります的な人も重宝してそれなり評価してきたけど、今後はそういう人達は評価を下げざるを得なくなる場面も出てきそうだね

  8. 特に40代以上の人間に感じるんですが「時間」をコストと考えていないんではないかと思います。

    無駄、とは言わないですがそれ必要ですか?って思う場面がよくあります。

    データを人数分印刷して一人一人のデスクに配り歩くとか、会議で先月の実績を長々と発表する、とか

    メールで良くね?

    本来他にやりたい仕事があっても会議が優先される。
    そんな会議でただの報告会やるだけなら残業代いらないから帰らせてくれと言いたい。

まとめ

皆さん本当に自分の言いたいことを上手く文章化してますよね。感心します。

私は言いたいことや思ったことがあっても中々端的にまとめられず、それは日常生活でも一緒でして、中々本来の気持ちや考えをスマートに伝えられないで四苦八苦しています。ひん曲がってなら、大抵伝わるんですが、ソレだと返って問題が拗れてしまって火消しに一苦労で本題からズレてしまったりと・・・まぁ、そんな感じです。

 

で、働き方改革 写真の注釈にも入れましたが、政府主導って・・・なんか別の意図を感じてしまうのは私だけでしょうか?

なんか、結局は体のいいコストカット と言いますか国が主導して大リストラの大ナタを振るってるような感じ。

国が旗振り役を担うから企業はやりやすい。

日本株式会社のリストラ策!が物は言いようで、働き方改革とオブラートに包んでるだけの気がします。。。。。

 

本当は日本株式会社なら本社の社員に該当する公務員こそ、色々削減するところはあるのに、社員だから中々難しいので手っ取り早くパート従業員である民間の会社のリストラをやってるような構図に見えてしまう。

私が卑屈だからこうゆう考えになるのか?

 

意外とあってるように思えるんですけど。。。

 

どうでしょうか?

 

では。