碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

C1 都心環状線

都心環状線はC1=(circuler)円形の1本目の道路の意味 と表記・呼称されます。

f:id:aotopapa:20181207104626p:plain

C1 全体図
  • 路線延長14.8㌔ 
  • 開通年1962年~1967年(既に51年経過している・・。)
  • 接続している主な道路  各放射線(別記)
  • 理屈の上では一周約15分とのだが、体感的にはもう少し掛かってる気がします。
  • ほぼ全線片側2車線
  • 1日の交通量およそ10万台
  • 外回り:時計回り 内回り:反時計回り
  • PAやWCは無し
  • トンネルは5つ(後述)
  • 最高速度は50㌔(一部JCT内は40㌔の場所も有り、本来はゆっくりなんですね!)
  • 道路法上の法廷路線名にて7つに細分化されている。
  1. 都道首都高速1号線;江戸橋JCT~浜崎橋JCT(ジャンクション)
  2. 都道首都高速2号線;浜崎橋JCT~一ノ橋JCT
  3. 都道首都高速2号分岐線;一ノ橋JCT~谷町JCT
  4. 都道首都高速3号線;谷町JCT~三宅坂JCT
  5. 都道首都高速4号線;三宅坂JCT~神田橋JCT
  6. 都道首都高速4号分岐線;神田橋JCT~江戸橋JCT
  7. 都道首都高速8号線;京橋JCT~白魚乗継所

f:id:aotopapa:20181207113656p:plain

C1 IC名



  • 出入口の数 外回り;16か所 
  1. 江戸橋 出口(左車線から出ていく)
  2. 宝町  出口(左車線から出ていく)
  3. 京橋  入口(右車線から入ってくる)
  4. 新富町 出口(左車線から出ていく)
  5. 銀座  出口(左車線から出ていく)
  6. 銀座  入口(左車線から入ってくる)
  7. 汐留JCT入口(左車線から入ってくる)
  8. 芝公園 出口(左車線から出ていく)
  9. 芝公園 入口(左車線から入ってくる)
  10. 飯倉  出口(左車線から出ていく)
  11. 霞が関 出口(右車線から出ていく)
  12. 霞が関 入口(右車線から入ってくる)
  13. 代官町 出口(左車線から出ていく)
  14. 神田橋 出口(左車線から出ていく)
  15. 神田橋 入口(左車線から入ってくる)
  16. 呉服橋 入口(右車線から入ってくる)

と、なりポイントは赤字にした霞が関の出口のみ右側から抜ける点と、細かいところでは、新富町の出口利用時には500㍍ほど手前から車線変更が禁止の黄色実線になっているので予め余裕を持って1㌔くらい前の宝町の出口看板が見えたあたりで左車線に入っておくのが慌てずにスムーズに運転できるという所だと思います。つづいて内回りの紹介です。

  • 内回り;16か所
  1. 江戸橋  入口(左車線から入ってくる)
  2. 呉服橋  出口(右車線から出ていく)
  3. 神田橋  出口(左車線から出ていく)
  4. 神田橋  入口(左車線から出ていく)
  5. 北の丸  出口(左車線から出ていく)
  6. 代官町  入口(左車線から入ってくる)
  7. 霞が関  出口(右車線から出ていく)
  8. 霞が関  入口(右車線から入ってくる)
  9. 飯倉   入口(左車線から入ってくる)
  10. 芝公園  出口(左車線から出ていく)
  11. 芝公園  入口(左車線から入ってくる)
  12. 銀座   出口(左車線から出ていく)
  13. 銀座   入口(左車線から出ていく)
  14. 新富町  出口(右車線から出ていく)
  15. 京橋   出口(左車線から出ていく)
  16. 宝町   入口(左車線から出ていく)

ここの運転上のポイントは赤字の北の丸が外回りにはなく、内回りにしか存在しない点!と新富町から京橋に行く途中で黄色実線の2車線なのだが、急に中央分離帯が膨らみ分岐するので運転時には環状線から外れて別の放射線の道路や出入口に行くのでは・・?と一瞬不安がよぎるが結局は元の道に合流しますので安心して進んでOKという点です。

まとめ

今回は説明が長くなり読みづらい点も多々あったかと思いますが、私も含め初心者なら運転中に抑えて損はないポイントを列記しました。

地方の高速には無い右側から合流や、右側に出口がある点、更には様々なポイントで左右問わず合流があったりと慣れてしまえば問題はないのですが最初のうちは今までの経験したことがない高速道路の在り方に戸惑って事故を誘発し兼ねないので、あえて細かく記載しました。今後も首都高自体 延伸・拡張が続き様変わりしていきますのでわかる範囲で更新し安全な首都高ライフの一助になれますよう努めていきます。あおり運転が今、ニュースになっておりますが事故の無いのが一番です。玉突き事故も高齢者の逆走等も含め、小さなインシデントを少しでも減らしていき悼ましい事件・事故が無くなりますように。

では。