碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

【悩み】自己主張の強い部下 

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当然の権利と言わんばかりに断る部下

 

居ました。というか居ますよね、今でも。個人の時代と叫ばれてから加速的に増殖しています。

私の遭遇したケース

最初は良い子でした。最初からおかしい子などいません。ですので多分、私を含め環境が彼を育ててきたんでしょう。彼も被害者です。

元々スペックが周囲の社員と比べ高い子でした。今までいないタイプだったのでそれも、助長する一因だったのかもしれません。

クローズで言えば鈴蘭高校で平和主義の私(仮にリンダマンにしておきます)のもとに転校してきた、黒子のバスケの緑間シンタロウ的な感じです。全く毛色が違いました。

その部下は日を追うごとに汚れくすんでいきました理不尽な指導にも周りのフォローもなく、精神論のみで私も鼓舞していた苦い失政の記憶があります。誤った対応をしました。私が。

二年もすると、自己主張が強くなり、協調性が欠如し自分の思う道をひたすらに邁進するようになっていきました。もう会社員ではないですよね、その時点で。じきに退職し独立し個人事業主になりました。。。食えているのか?全く分かりませんが。

中でも印象的なこと

7歳下だった彼。社内政治は苦手の様子でしたが、自分の都合のいいように周りの環境を整えたい!という意識が強く私もその1ピースのように見られていました。でも、バレバレというか透けて見えてますので、当時の私は乗っかった振りをして最後に梯子をはずすというバカなことをしました。多分嫉妬・妬み・嫉みです。

部下に成功させたい!という人として当然称賛すべき行為ができませんでした。失敗して人生どん底に落ちればいいとおもってしまいました。その結果、私が退職する羽目になったので因果応報です。彼は私の当時考える最善の生き方をしようとしていたのではないかなぁ?今思えば。一番リスク少ない旨味だけの立場にたとうとしていた。だから憎く相いれなかったのだと思います。だって、私は一番割の悪い真逆の立場だったから。

私は傲慢で愚かでした。

まとめ

短いですが、あまり書きすぎると自分がみじめになって、卑屈になっていくのでセーブします。とめどなく落ちていきそうな感覚になってしまうので。

では。