碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

C1-1-1 都道首都高速1号線(江戸橋JCT~汐留JCT~浜崎橋JCT)

今回はC1(都心高速環状線)の1号線 江戸橋JCT(ジャンクション)についてです。

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江戸橋JCT 地図拡大

 C1の右上に位置している複雑なJCTです。

住所:東京都中央区日本橋1丁目付近 日本橋川の上空に位置

路線:首都高速1号上野線(外回り京橋方面とのみ接続) 首都高速6号向島線

特記:江戸橋の出入口が併設されていて、C1の起点になっています。

   首都高初めてのJCT(1963年12月21日)もう55年経過・・・

速度:江戸橋JCT内は時速40㌔制限です。周りの車両は実際かなり飛ばしていますが、あくまで此処は法律上40㌔です。クラクションを鳴らされることはありません。実際私も、40㌔で走ってますが一度もないです。万が一鳴らされたとしても慌てずに正しいのはコチラなので自信を持って運転しましょう。

   

 私がC1の外回りをグルグルと周回走行して戸惑った点は、首都高初心者なので追越車線は苦手で一番左の車線をトロトロ走っていたところ、もうすぐ道なりに右に行きたいなぁと思っていたところ右車線から呉服橋の入口からの合流車両が来る!(私の育った地域の高速は左合流のみで右側からくるのに未だに抵抗が・・)それを上手く交わしひとつ右の車線に入りましたが、そのままの車線で真っすぐ進んでしまうと高速6号向島線にでてしまう看板がでてきて慌てて更に右の車線に入り何とかC1外回り路線に入れたことがありました。しかも、距離が長いなら良いのですが呉服橋から江戸橋JCTの分岐部まで400㍍程度しかなく迷って考えてる暇はないのです。瞬時に判断しなければならず、やはり初心者には難しいと都会の洗礼を受けた気持ちになりました。でも、当ブログを読んだ方は頭の片隅に入れていただけたかと思いますので安全運転の時速50㌔で(C1の最高速度は前述しましたが50㌔でしたよね!)ゆとりあるドライブを楽しんでいただけるはずです!決して止まったり、ましてやバックなどしてはいけません。ギリギリまで悩み直前でハンドルを切ると他の後続車などにも迷惑が掛かるのでもし、間違ってしまったら無理な車線変更はせず、そのまま進むしかないです。運転中は緊張しますので、中々正しい判断が取りづらいですが迷ったときは安全側を選ぶように常に心掛け事故無く無事に過ごしたいものです。

多少時間は遅れますが、命まで取られるわけではないので もう開き直って深呼吸して最寄りの出口で降りてリスタートを切りましょう。

 

まとめ

今回は写真が多くなり文字数が少なかったのですが、ブログを読んでいる方が実際に走る際には、僅かですが役に立つのでは?と思っております。本当は江戸橋JCTの高架下あたりにも目を向けて入っているテナントさんや近隣の街の情報等も入れたかったのですが、なんせ資金がなく食べ歩きできる余裕が・・・金銭的に余裕ができ次第 改めて案内します。

次回はこの外回りルートで次の出入口にあたる宝町(たからちょう)を予定しています。

今後ともよろしくお願いいたします。