碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

危険物乙4資格取得 復習3 と雑記

今回は同時貯蔵の例外と同時運搬の例外を取り上げます。

同時貯蔵の例外

第1類(塩素酸塩類に代表される酸化性固体)

第5類(ニトロなど)・第6類(過酸化水素など)との同時貯蔵はOKです。但し、屋内外に限られ1.0㍍の距離は取ってください。

第2類

黄りん(第3類の中でもコレだけ)・第4類(ガソリンなど)

第3類

無し。すべての物質との同時貯蔵の例外は認められません。

第4類

→第5類(ニトロなど)

第5類

第1類(過マンガン酸塩類など)

第6類

第1類(硝酸塩類など)となっています。続いては・・

同時運搬の例外

第1類

第6類(硝酸などの酸化性液体)

第2類

第4類(灯油・軽油などの引火性液体)・第5類(ニトロなど)

第3類

第4類(ガソリン・灯油・軽油などの引火性液体)

第4類

第2類(硫化りんなどの可燃性固体)・第3類(カリウムなど)・第5類(ニトロ)

第5類

第2類(硫黄などの可燃性固体)・第4類(ガソリンなどの引火性液体)

第6類

第1類(硝酸塩類などの酸化性固体)となってます。

地味ではありますが以外と重要です。語呂合わせ的な簡便な覚え方があればと思い考えてはいるのですが、なかなか妙案が思いつきません。

まとめ

短いですが今回はここまで。焦って覚えても意味ないですし、短期記憶より長期記憶にしたいですよね。資格って合格までがゴールになりやすいですが本来は有資格者になってからの方が社会的責任が重くなります。当然ですよね。

危険物の取扱については無知でした・・・てへ。

では済まされない重大事案に繋がるインシデントが多いように感じてます。10年ほど前に目黒区でタンクローリー?か何かが道路上で爆発し惨事になったケースもあります。確かその時は銅と何か危険物が化学反応を起こし爆発したという結果でした。

ですので、今後様々なケースで資格取得で培った知識が重大なインシデントを未然に防ぐように等、社会の役に立てていければ良いですね。

では。