碧音papa’s BLOG

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【資格取得】危険物乙4種 復習4

今回は大分忘れていていますが、保安距離や危険物施設についてです。

およそ後、一か月。一発合格できるように少しづつでもお浚いして行きましょう。

消防法

・消防法第2条7項 

別表の品名欄に掲げる物品で同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性情を有するもの。

・消防法第10条1項

指定数量以上の危険物は貯蔵所以外の場所で貯蔵すること又は製造所以外の場所で取り扱うことは禁止されています。

この2法は出るっぽいので覚えておこう。過去問でこれに纏わる問題がありました。

危険等級

これは余り出題される傾向が見られませんが念のため。

第1類:Ⅰ Ⅱ Ⅲ すべてに該当する品目があります。

第2類:これはⅡ・Ⅲ

第3類:Ⅰ・Ⅱ

第4類:Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

第5類:Ⅰ・Ⅱ

第6類:Ⅰのみとなってます。何だったかちょっと忘れてしまいましたが、なぁんっかに  絡む括りだったんだよなぁ。。。後ほどのブログ更新時に追記します。すみません。

応用編

これはテキストには載っていませんが実際に出題された問題の考え方です。覚えておく必要があります。基礎学力があったうえでの応用問題ですが正直そこまで深くやり込んでる人は私も含め少ないですよね?まずは資格取得が第一義ですので参考までに。

~ガソリンと灯油の混在は危険性が増す~

~危険物か明らかではない場合、所有者か外部にて確認試験を行う~

~船舶で輸入した危険物を岸壁の倉庫に一時荷揚げをする例が仮貯蔵・仮取扱にあたり、消防署長の承認があれば10日以内に限りOK~

~航空機・船舶・軌道による物は安全確保の措置が取られているため適用除外となる~

~指定数量の3,000倍以上の製造所及び一般取扱所・指定数量以上の移送取扱所については危険物保安統括管理者を任命する~

などですがここも、今後過去問を解いていった際に新たな引っ掛け問題に遭遇した際には追記します。

危険物施設の分類

製造所:危険物を製造(合成・分解・貯蔵)する施設。

屋内貯蔵所:屋内の場所において容器に入った危険物の貯蔵又は取扱う施設。

屋外タンク貯蔵所:屋外にあるタンク(地下タンク・簡易タンク・移動タンク貯蔵所を除く)において危険物を貯蔵し又は取扱う施設。

屋外貯蔵所:屋尾において(タンクを除く)第2類の危険物のうち硫黄又は引火性固体(引火点が0℃以上のモノに限る)又は第4類の危険物のうち第1石油類(引火点が0℃以上のモノ)アルコール類・第2石油類・第3石油類・第4石油類・動植物油類を貯蔵または取り扱う施設

地下タンク貯蔵所:地盤面下に埋没されているタンク(簡易タンクを除く)において危険物を貯蔵し又は取扱う施設。

一般取扱所:給油取扱所・販売取扱所・移送取扱所以外で危険物の取扱をする施設。ボイラー施設などが該当する。

給油取扱所(GS):固定した給油設備によって自動車などの燃料タンクに直接給油するために危険物を取り扱う施設(当該取扱所において併せて灯油を容器に詰め替え又は車両に固定された要領4,000㍑以下のタンクに注入するために固定した注油設備において危険物を取り扱う施設を含む)又は鋼鉄製のドラム

危険物保安管理者の選任

製造所:すべての場合において選任する必要有り。

屋内貯蔵所:指定数量が30倍以下で引火点40℃以上を除き選任する必要有り。

屋外タンク貯蔵所:すべての場合において選任する必要有り。

屋外貯蔵所:引火点に関わらず指定数量が30倍以下を除いた場合において選任が必要

地下タンク貯蔵所:指定数量が30倍以下で引火点40℃以上を除き選任が必要。

一般取扱所:すべての場合において選任する必要有り。

給油取扱所(GS):すべての場合において選任する必要有り。

予防既定の制定対象

製造所:指定数量の倍数が10以上の時。

屋内貯蔵所:指定数量の倍数が150以上の時。

屋外タンク貯蔵所:指定数量の倍数が200以上の時。

屋外貯蔵所:指定数量の倍数が100以上の時

地下タンク貯蔵所:定める必要なし。

一般取扱所:指定数量の倍数が10以上の時。

給油取扱所(GS):全ての場合において制定する必要有り。

定期点検

製造所:指定数量の倍数が10以上及び地下タンクのある施設。

屋内貯蔵所:指定数量の倍数が150以上の時。

屋外タンク貯蔵所:指定数量の倍数が200以上の時。

屋外貯蔵所:指定数量の倍数が100以上の時

地下タンク貯蔵所:全ての場合において定期点検対象。

一般取扱所:指定数量の倍数が10以上及び地下タンクのある施設。

給油取扱所(GS):地下タンクのある施設。

となっています。補足で屋外タンク簡易タンク貯蔵所販売取扱所は定期点検の対象外とされています。

全ての点検記録の保存期間については一律3年間の保存となっておりますがタンクの内部点検記録は点検周期が長く13年から15年なのでそれに倣い26年から30年の保存期間となってます。

全てに共通する事項ですが点検結果に届け出の義務はありません。

保有空地

上記において地下タンク貯蔵所とGS以外は全て必要です。

保安距離

同じく上記において地下タンク貯蔵所とGS以外は全て必要です。

3㍍:高圧の架空電線

5㍍:低圧の架空電線

10㍍:一般住宅

20㍍:高圧ガス施設

30㍍:学校・病院など

50㍍:重要文化財などとなってます。

結構細かく色々な決まり事があって、知ったうえで危険物施設とかを考察すると面白いですよね?

まとめ

少し長くなってしまいました。でも必要なことなんで私も含め読んでいただいた皆様も覚えて来る試験に臨みましょう!では、また。