碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

【資格取得】 危険物乙4種 過去問選抜2

今回も間違った難しい・ややこしい問題をピックアップ

Q1

次のうち、危険物取扱者である必要があるのは何人か?

・危険物保安監督者

・危険物保安統括管理者

・危険物施設保安員

・危険物の製造所等の所有者

・移動タンク貯蔵所(タンクローリー)の運転手



危険物保安監督者のみなので1名です。

ポイント

危険物保安監督者も危険物施設保安員も誰でもなれます。資格の有無は無関係で

危険物施設の所有者も然りです。

ただし、タンクローリーの運転手は必ず同乗者で危険物取扱者の資格が必要だが運転手本人でなくても構わない。

Q2

給油取扱所の基準として誤っているのはどれか?

・保安距離及び保有空き地の定めはないが給油空き地は必要である。

・固定給油設備に危険物を注入するための配管は、固定給油設備に接続する専用タンクからの配管のみとする。

・給油取扱所に設ける専用タンクの容量には制限を定めていない。

・給油取扱所に設ける廃油タンクの容量は10,000ℓ以下であること。

・懸垂式給油ホースの全長は5.0m以下であること。



最後の設問は固定給油設備に関しては5.0mだが懸垂式には当てはまらないので誤り。

ポイント

ヒッカケが多いので場慣れするしかない

Q3

移動タンク貯蔵所で危険物を移送する際の基準について誤っているのはどれか。

・移送する危険物を取扱うことができる危険物取扱者が乗車しなければならない

・危険物取扱者が点検を十分に行うこと。

・同乗中は免状を携帯すること。

・一時停車時は安全な場所を選ぶこと。

・災害発生の恐れがあるときは応急処置を講じ最寄の消防機関へ連絡。



2つめが誤り。

ポイント

点検自体は危険物取扱者でなくても誰でも良い。

Q4

引火性液体を貯蔵する屋外タンク貯蔵所の防油提について誤っているものは?。

・1つの引火性液体を貯蔵する屋外タンク貯蔵所の防油提の容量は110%以上とし、2つ以上の屋外貯蔵タンクに周囲における容量は、合算した容量の110%でなくてはならない。

・防油提の高さは0.5m以上であること

・防油提の面積は80,000㎡以下であること

・防油提は鉄筋コンクリ又は土かつ外に流入しないこと

・防油提内に設置するtあん区の数は10以下であること



1つめの設問があやまり

ポイント

合算ではなくMAXの110%でOKとのこと。

Q5

次のうち物理変化はどれか?

・紙が濃硫酸に触れて黒くなった

・木炭が燃えて二酸化炭素になった

・水を電気分解すると酸素と水素になった

・都市ガスが燃えている

・ドライアイスが常温放置で二酸化炭素に。



ドライアイアイスのくだりが物理変化

ポイント

紙が濃硫酸・・・・は炭素が分離して黒くなるので化学反応

木炭が燃えるのは酸化して二酸化炭素になるので化学反応

電気分解・・・・は逆反応だが化学変化

都市ガスが燃えているのは化学変化

ドライアイスは勝手に昇華して変化してるので物理変化

Q6.

不触媒(抑制)作用のあるものは?

・水消火器

・科学消火器

・化学消化泡器

・二酸化炭素消火器

・ハロゲン化物消火器

・粉末消火器



2つ

ポイント

燃焼の4要素

除去作用:::なくなること。そしたら消える。

窒息作用:::空気を無くする。そしたら消える

冷却作用:::冷ますこと。そしたら消える

抑制作用:::連鎖反応を遮断させること。

消化器の多くは冷まして空気をなくするんだけど

ハロゲンと粉末消火器だけは連鎖反応を絶つ不触媒効果がある。すごい。粉末!

 

あと設問ではないが覚えておいて損はないもの



ダイヤモンドは単体で 地味に食塩は純物質イコール化合物

ヨウ素とはC=C結合不可反応した比率という括りで分けた考え方・括り

比重が1以上のもの

  • 二硫化炭素
  • クロロベンゼン(防虫剤)
  • 酢酸
  • アクリル
  • クレオソート油
  • ニトロベンゼン
  • グリセリン


などが危険物第4類の中で水より重いものである。

位ですね今回は。

もう本番まで一週間なのに未だに60%を超えられません!!

今晩も勉強です。

では。