碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

【資格取得】危険物乙4種 もう錯乱状態・・・

間違ったところを再度 重点的に。習うより慣れろ!

Q1

製造所等の設置から使用開始の手続きで次のうち誤っているものはどれか?

・製造所等を設置するときは、設置許可が下りた後で工事を着手できる。

・第4類の屋外タンク貯蔵所を設置するときには完成前検査を受ける必要がある。

・第4類の屋内貯蔵所を設置するときには完成検査前検査を受けなければならない

・製造所等を設置したときは、完成検査を受ける必要がある。

・完成検査後、基準に適合していると認められれば完成検査済証が交付される。



3つ目の例文があやまり。

ポイント

引っかけ問題。普通どおり完成検査ならOKだったが、設問の文中に

完成検査前検査とある。さすがにこれはタンクの検査だけに適用するものなので・・・・・。すこしづつ癖みたいのが判って来た。

Q2

法令上、予防規定に定めなければならない事項として誤っているものはどれか?

・保安のための巡視、点検及び検査に関する事項

・保安教育に関する事項

・自衛消防組織に関する事項

・災害その他の非常の場合にとるべき措置に関すること。

・危険物保安管理者が、その職務を行うことができない場合に、その職務を代行するものに関する事項



最後の設問が誤り。

ポイント

代行するものが無資格者ではいけないので。例え有資格者が2名いたとしても職務代行に関しての法令上の定めは特にない。

氷が水になる状態変化だけで、温度は一定でも融解熱336J/gがかかる。 融解熱とはそうゆうもの。

Q3

温度52℃で質量200㎏の湯に温度10℃の水を入れて全体の温度を40℃まで下げる場合に入れる水の量として

正しい質量の求め方。ただし、比熱4.2j/gとし熱のロスは考えないものとする。



80㎏

ポイント

200キロ×4.2の比熱×(52-40)これでお湯の失う予定の熱量を求める

ってことは、同じように当てはめるとy×4.2の比熱×(40℃の湯に-10℃の水がなるので)

80となる。。。。。。いわれれば、あぁ~~う、うんなるほどね!となるかもしれないが、試験当日できるかどうか?

アセトンについて。。

 

 

・ほんの少量でも匂いがすぐに判る位に揮発性が高い。

・無色透明で特有な匂い

・水と有機溶剤には良く溶ける

・水より軽い

・樹脂 油脂を良く溶かす。  これだけ!おぼえよう!

第4類の動植物油は自然発火するが、他、アルコール等は別に自然発火しないよね。普通。堪ったもんじゃない。



 第4類危険物

基本的に電気の不良導体
静電気が蓄積しやすい。

アセチレン
◆分子は直線的な構造
◆酸素と燃焼させ金属の切断などに用いられる
◆炭化カルシウムと水の反応で生成
◆水を付加するとアセトアルデヒド
◆無臭但し通常は化合物を含むので特有臭

表面燃焼
◆木炭
◆コークス
◆金属粉
蒸発燃焼
◆灯油
◆ガソリン
分解燃焼
◆木材
◆石炭

二酸化炭素は酸素と結合しない、
一酸化炭素は酸化し二酸化炭素になる。

エタノール メタノール     共通性質
引火点  13℃   11℃
比重     0.8      0.8
どちらも、水、ジエチルエーテルに溶ける
蒸気比重   1.6    1.1

軽油の性状
☀︎沸点    170〜370℃
☀︎水より軽く、非水溶性
☀︎引火点は45℃
☀︎酸化剤と混合すると発熱、爆発の恐れ。

トルエンの性状
☁︎蒸気の毒性はベンゼンより弱い
☁︎アルコールには良く溶ける
☁︎水より重い
☁︎

第4類の危険物の性状
♡一般的に水に溶けないものが多い。

 

もしかしたら、同じ内容を間違ってる?

前回やった所をまたもや間違ってるっぽい。

勉強法を見直さないと・・・・・

でも、もう明後日だや。テスト。。