碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

垢ぬけるって、決して良い事ではないかと・・

私の学生時代は小6~遅くても高校生頃には垢ぬけていました。

ほぼ、もれなく。

まぁ、中にはそのままスクスク育っていた同級生もいましたが。

当時はあか抜けないのはダサいと思っていましたので、そういう同級生とは

自ら距離を置いていたのからかもしれません。

それが、私の周囲の垢ぬけ率の高さに繋がったのだと思います。

※※※※

でも、今になって思うのですが、

垢抜けてしまったら、本来の その人なりの良さが消えてしまうような気がして・・・

垢ぬけない事の良さってありますよね。

弱い人こそ、垢ぬける。強い人はありのままに育つ。

 

そんな気がします。

 

特に女性に顕著にみられるなぁと、娘を見て感じました。

娘は小6なんですが、まだ化粧っけもない、娘本来の美しさがあります。

私世代のアムラー。。。みたいなギャルっ気は皆無です。

でも、そっちの方が美しい気がします。

その人の内面がストレートに表情や雰囲気に表れて、すごくよく感じます。

芯から、心のキレイな人は飾り気がなくてもキレイですよね。

それが、本当の意味での美人だとおもいます。

 

そうゆう人に娘が育ってくれてるのが嬉しい。

又、私も変に、格好つけるのは辞めです。

 

では。