碧音papa’s BLOG

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【資格取得】第一種電気工事士 4

今回の勉強範囲

1 -4  ・単相交流回路(直列接続)

・(交流の基本回路)

 

ポイント 4点

  • 抵抗回路        のとき電流 I は、 電流I=で求めることができる。
  • 誘導リアクタンス回路のとき電流 Iは、電流I==で求めることができる。
  • 容量リアクタンス回路のとき電流 Iは、電流I= =2πfCVで求めることができる。
  • 合成インピーダンスのとき電流はIは、電流I==で求めることができる。

交流の基本回路

交流回路の基本回路(直列回路)を構成する要素として抵抗R・自己インダクションL・静電容量Cがある。

・・抵抗Rとは前述のとおり、コンデンサのこと。

・・電圧V / 電流Iで求めることができる。

・・直列接続の合成抵抗は抵抗R= R1+R2でOK

 

・・並列接続の合成抵抗は抵抗R=   でOK

・・3個以上の並列合成抵抗は、R=  

・・直並列接続の合成抵抗は抵抗R= R1 + 

・・静電容量Cとは前述のとおり、電気容量のこと。電荷がどの程度蓄えられているのか?を表す。

・・静電容量C=ε×面積S/平行板の距離dで求るが大抵既に○○Fファラドや○○μFマイクロファラドで表記済み。

 

・・ポイントに表記されている電流I=電圧V/抵抗Rは基本中の基本であるΩの法則のこと。

と、ココまではお浚いだが、ココからはじめて出てくる単語がシバシバ。

1・・・自己インダクタンス L

コイル等において電流の変化が誘導起電力となって現れる性質。

2・・・誘導リアクタンス回路(コイル)XL

  電流を妨げる大きさ、電流の通しにくさのこと。・・・抵抗Rと似ています。

 リアクタンスX=電圧V / 電流Iで求めます。。抵抗Rとまったく同じ式です。

3・・・容量リアクタンス回路 (コンデンサ)XC

 

4・・・合成インピーダンス

  上記のものを全て足したものの事。

 

 

あれ?今回はワードで分数の表示もちゃんとやったのに、またもや反映されていない・・・・・分数表記のやつが全部消えてる・・

今度も失敗です。

コード?か何かを正確に入力してワード自体の元データは見やすくなったのにな。

 

また、次回 挑戦します。

では。