碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

【資格取得】交通誘導警備員2級  ②

先ずは、前回の続きで読み込んでみての留意点の箇条書きです。

 交通誘導警備業務2級 教本から

工事現場出入口及び対面通行に置ける留意点

・常に車両速度に気をつけ、車両との安全な、距離を保ち、右左折時には、その車両の外輪差に注意すること。

 

・幅寄せの合図は、合図通り走行しているからといって注意を怠らず、走行車両が途切れる迄継続して行う。

 

自己発生時の応急措置

警察機関への連絡要領

 発生した事案及び時間、場所、目標

 死傷者の数及び程度

 現在の状況

 連絡者の氏名

 その他必要事項

 

火災の発生

 発生時間

 発生場所の所在地名称

 建物などの用途

 燃焼程度

 目標となる建物

 その他質問された事項

 

負傷者の救護と危険防止措置

・カーラーの救命曲線によれば、心臓が停止した負傷者を3分間放置及び

呼吸停止の負傷者を10分間放置した場合、

死亡率は50%になるほか、大出血をそのままにしておくと、数分で失血死、失血性ショック死を招く。

 

護身用具

・取扱

雑踏や交通誘導は、ほぼ持ったらダメっぽい

 

管理

 

事故現場における二次災害防止及び交通誘導

現場保存の意義  と、ここまでで全て178ページ読みきりました。

後半はなんだか駆け足で過ぎた感じでしたが全体像はつかめたように感じます。

では、ここからは実力涵養問題集の例題を用いて過去問潰しです!

実力涵養……って、古い日本語?

なんでしょうか。そんな感じや匂いはしますが、、

めっちゃ良い言葉ですね!

 

水のように自然に実力が染み込んでいき、養う様子

 らしいです。綺麗な例えですね。

 

では、本当にココからは本題です。

過去問例題 

警備業務の基本原則

問題1

 警備業の歴史と発展の経緯について記述したが、誤りはどれか?


⁑昭和37年に初めて専業の警備保障会社が設立されたが、欧米と比較すると、その歴史は浅い。

 

⁑民間に置ける警備業は、昭和39年東京オリンピック選手村の警備により広く認知された。

 

⁑日本の警備業は施設警備業務から工事現場での交通誘導警備業務、現金輸送や身辺警備に至る広い分野の警備業務を確立してきた。

 

警備業法が制定されたのは昭和57年であるが、その年に780社41,000人に達し成長産業の一つとして注目されるに至った。

 

⁑警備業は高度エレクトロニクス技術を導入した機械化が進んだ事で質、量ともに発展し安全産業の中核を成す産業として深く定着するに至った。

 

解答

 

誤りは、警備業法が制定されたのは昭和47年なので、4番が不正解。

あとは、全てただしい。

 

 

問題2

警備業務の意義と重要性について妥当ではないものは?

 

⁑一般家庭におけるホームセキュリティ等の機械警備業務の普及、大型商業施設・コンビニ等へのATM導入による現金輸送など警備業務の需要は拡大している。

 

⁑テロ情勢の緊迫化を受け、空港・原発等の重要な施設においては国際情勢も鑑み専門知識・能力を有する警備員が求められる。

 

⁑生活安全確保に影響する警備業務は、依頼者と警備業者という当事者間の利害を超え不特定多数の生命等に危険を及ぼす恐れが生じる状況も、有る。

 

⁑国から国民までの全員が警備業者を選択することができ、消費者保護の観点から健全な発達を促進していく必要がある。

 

産業の役割を果たす上で社会全体の防犯機能を構造安全的に強化するには警備業者の拡充が不可欠。

 

 

解答

社会全体の防犯機能を構造的に強化するには、専門的知識及び、能力を有する警備員の育成と確保が不可欠である。よって、5番目の設問が妥当ではない。

 

 

 

問題3

 警備業務の基本原則について誤りはどれか?

 

⁑警備業法第15条前段は、

「法律により特別に権限を与えられているものではないことに留意する。」

と注意的に規定したもの。

 

⁑警備業法第15条前段は、警備業務が、他人の生命、財産を守ることを主業務と類似性を有してはいるものの、本質は異なることを注意規定として示している。

 

⁑警備業法第15条前段は、警備業務の実施の適正を図る観点から発生しがちな違法、不当事案を防止するという側面を端的に義務として規定したもの。

 

⁑警備業法第15条後段は、禁止規定として

「他人の権利、自由を侵害し又らは個人、団体の正当な活動に干渉してはならない」

と、規定している。

 

警備業法第15条後段は、刑罰法令に抵触する行為は元より、

他人の権利及び自由を侵害する行為に限って、

個人又は団体の正当な活動に不当な影響を及ぼす行為については、これを禁止する旨を規定したものである。

 

 

解答

ポイントは、 

必ずしも、明白な権利侵害に当たらない場合であっても 

個人又は団体の正当な活動に不当な影響を及ぼす行為についても、 

これを禁止する旨を規定しているので⑤誤り。

 

 まとめ

と、今日は、ここまで。

やはり、やり込むごとに面白いです。

なんでだろう?危険物乙4類の時や電気工事士1級 高所作業車講習の時には味わえなかった感情です。

身近なものだから取っかかりやすいからなのでしょうか?

なんせ、面白いです。