碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

【資格取得】交通誘導警備業務2級

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法令編 はじまりです。
はしがき

これからは必要法令の過去問チャレンジです。

でも、勉強ってあきるんですよね。だから今、Huluで散歩する侵略者という邦画を見ながら書いてます。なんかSFチックだけど軽ーいかんじで見ることが出来てリラックスできますよ。頭使う系の映画は苦手です。ピクサーとかジブリとかのアニメが一番いいですね。私は。

過去問100題チャレンジ

問題

警備業法制定の目的について妥当ではないもの

  1. 警備業者・警備員に対する行政上の監督を行うとともに警備業の健全な発展を図る必要があるとの観点から本法が定められた。
  2. 警備業務が適正に行われることによって国民の自主的な防犯・防災活動が強化・充実されることは生活安全維持上極めて有用な業務であるとの観点から本法が定められた。
  3. 性格上、実施にあたり他人の権利・自由を侵害し、又は個人・団体の正当な活動に干渉するなど違法・不当な行為を伴う恐れがあるとの観点から本法が定められた。
  4. 不適切な業務の実施によって契約先に大きな不安と混乱を与える恐れのある営業であるという側面から本法が定められた。
  5. 警備業務実施の適正を図ること とは、警備業務の実施に伴って発生しがちな違法・不当な事案を防止し警備業務を適切かつ効果的に実施させその、有用性を発揮させようとの判断から本法が定められた。

解答

④ 契約先ではなく国民である。 広いですね解釈の意味が。

 

問題19

警備業法第2条の定義について誤りは?

  1. 本状の規定は、この法律によって規制を行う必要があると認められる業務・業者・従業員の範囲を定めたものである。
  2. 第一項では、同項各号のいずれかに該当する業務であって自己・他人の需要に応じて行うものを警備業務法上の警備業務と定めている。
  3. 他人の需要に応じて行う とは他人の委託に基づき他人のために行うことを言う
  4. 第1号第一項の警備業務は施設警備業務といわれ事務所・住宅・興工場・駐車場・遊園地とは、警備業務を行う対象となる施設を例示的に列記したものである
  5. 第一項第2号の警備業務は祭礼・催し物によって混雑を招く場所での雑踏整理・道路工事現場周辺での人や車両の誘導を行う業務である。

解答 

② 自己の為によって行うものは警備業法上の警備業務ではない。

 

問題

警備業法第2条の定義について記述したが妥当でないものは? 

  1. 本状でいう警備業者とは警備業法第4条の認定を受けて本条第一項第一号から、第四号に該当する警備業務を行う者をいう
  2. 本条でいう警備業とは営利を目的とするか否かはとわず、警備業務を反復して行うことを言う
  3. 本条で言う警備員とは警備業者の使用人その他の従業員であって警備業務に従事する者をいう
  4. 本条第一項第三号の警備業務は現金等の運搬に際し事故発生の警戒・防止いわゆる貴重品運搬警備がこれにあたる
  5. 機械警備業務は他人の需要に応じ警備業務用機械装置を設置し東南東の事故発生を警戒・防止する本条第一項第一条の業務を言う

解答

② 営利である必要があるので誤りです。

まとめ 

何か法令編でも、やっぱりまどろっこしい問題の言い回しですね。

なかなか慣れない。 最初の内は流せても流石にもう、ここまでくるとしつこいですね。イライラしてきます。でも、も来週には本番なので少しの辛抱です。

では。