碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

【資格取得】交通誘導警備業務2級

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もう今週末ですよ。試験

はしがき

今、フジテレビの名曲お宝音楽祭を見ながら書いてます。

フジテレビ昔はめちゃくちゃ面白いですよね。今は、なんか風向きが変わってますけど。。

で、当時の歌番組をこう見ると懐かしいし、年月が経つのが早いなぁ~とも感じますし、温故知新で世良公則が格好いいのにも気づきました。なんか、昔の映像見てとがってるなと感じてたら本人登場で、自身でも社会敵に回して、表現してたし若いなぁと言ってたから、今は大人だし落ち着いたのかな?と思ってみてたら、なんと本人が歌うというではありませんか!別に全然期待してないで何気に見てたら度肝抜かれました・・・・・今の方が尖ってる! 凄すぎ。

さ、勉強勉強

 過去問100題チャレンジ

問題30 

基本的人権についての記述で誤りはどれ? 

  1. 憲法第33条は「何人も現行犯として逮捕される場合を除いては権限を有する司法官憲が発し且つ理由になっている犯罪を明示する令嬢によらなければ逮捕されない」と、不法の逮捕を受けない権利について規定している。
  2. 憲法第33条は人身の自由の保障に関する根本原則を規定したものである
  3. 「司法官憲」とは裁判官及び司法警察職員の事を言い「令状」とは逮捕の理由となっている犯罪を明示している逮捕令状を言う
  4. 「不当な逮捕を受けない」とは、捜査機関による不当な逮捕を防止することにある
  5. 現行犯逮捕を令状主義の例外としたのは犯罪と犯人が明白であり人権の侵害及び逮捕権の濫用となる恐れがないからである。

解答 

③「司法官憲」とは裁判官の事。警察職員の事ではないので・・。

 

問題31

憲法第28条の労働三権について誤りはどれ?

  1. 本条は、「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する」と規定し労働三権を保障している。
  2. 本条で保障された権利は全ての国民に保障された権利とは異なり「賃金労働者」という社会的地位にあるものに対して特別に保障された権利でありいわゆる労働基本権である。
  3. 「団結する権利と」とは、団体いわゆる労働組合を組織する権利である
  4. 「団体交渉をする権利」とは、組織された労働組合の代表者が使用者側と交渉する権利である。
  5. 「その他の団体行動をする権利」とは争議権ともいわれストライキ等をする権利であり、公務員にも平等に当然なんら制約なく認められている。

解答

⑤ 公務員は制限を受けているんですって!知らなかった。。ま、関係ないけど。

 

問題32

刑法法規、罪刑法定主義及び犯罪の成立要件についての記述で誤りは? 

  1. 「罪刑法定主義」とは、「法律なければ犯罪なく、法律なければ刑罰無し」と言われているように、いかに社会的に、道徳的に非難されるべき行為であっても法律によって犯罪とされない限り犯罪ではないことを明白にしている。
  2. 「罪刑法定主義」は犯罪に対して法律に規定する刑罰以外の刑罰は科せられないという原則を法によって示している
  3. 自由主義では、どのような行為が犯罪にあたるかを国民に予め知らせることによって、それ以外の活動が自由であることを保障することが原理・原則である
  4. 何を罪とし、その罪に対してどのような刑を科すかについては国民の代表で組織される国会によって定め国民の意思を反映させることが民主主義の原理からも要請されている
  5. 「刑法上の犯罪」とは、刑法に規定されている犯罪として処罰する必要性がある行為に限り、これらを理論的に述べると構成要件に該当する違法な行為である。

解答

⑤ 違法な行為だけじゃなく、違法で有責な行為なので誤りらしい・・・

ん?意味が分からない。

咀嚼すると、刑法上の犯罪は違法な行為は勿論だけど、更にその行為をした人は責任をとる必要がある!ということか・・・。当然じゃん。なんか法律ってまどろっこしいヨなぁ。

まとめ

本当に法律って大事なんだけど、分かりづらい。もっと、現代語訳にしないと風化してしまうよね。だって理解できないもん。うん。アラフォーでも中々直ぐにはシックリこない。それが令和のこれからを担う若者たちなら尚更わからないよね。

なおしましょう。いい意味で。現代語訳で。もっと身近に。

そうすれば、副次的効果で法律の理解が進んで犯罪率が低下したりして・・・

では。