碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

【資格取得】交通誘導警備員検定2級

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これも お上りさんなら安定の写メ

はしがき

先日新宿を突っ切って渋谷まで行こうとした際

都庁の近くで自転車禁止の看板が・・・

なので、反対側に回って渡ろうとしたが、そこにも自転車通行禁止が・・・

え、都庁付近て

チャリ禁止なの?

ちょっぴり不便を感じました。3~400メートル先の所から結局行けたから

ま、いいんですけど。

今後増えるのかな?車両通行禁止みたいな感じでチャリ通行禁止場所。

過去問100題チャレンジ


問題41

遺失物法について誤りは?

 

  1.  一般の場所で他人の物件を拾得した時は速やかに遺失者に返還するか、警察署長に提出しなければならない。

 

2  銃砲刀剣類は、法令の規定によって一般的に私人が所有したり所持したりすることは禁止されており拾得者は遺失者に返還せず警察署長に提出する事とされている。

 

3 犯罪が行われた場所や、これと密接な関係を有する場所において犯罪者が置き去った物件及び犯人が占有していたと認められる物件については遺失者又は占有者に提出する

 

4  施設において他人の物件を習得した場合は、当該物件を、施設占有者に交付する事になるが当該施設の管理者に交付すれば同意。

 

5  施設警備業務に従事する警備員は、施設管理者に該当するので当該設施占有者を代行して拾得されだ物件を預かることになる。

 

解答

3

逸失者や占有者ではなく、警察署長に提出が正解

 

 

問題42

遺失物法の書面交付について誤りは?

 

1  施設警備業務に従事する警備員は第2条の管理者に当たるので施設占有者を代行して拾得物の交付を受け書面を交付する。

 

2  交付する書面は特別な様式が定められているので、施設や店舗においては、それを使用しなければならない

 

 

3  施設占有者は、拾得物からの書面の請求があったにもかかわらず、この書面の請求があったにもかかわらず、交付しなかった場合は罰則の規定がある

 

4  書面交付に際し、虚偽の記載をして書面交付した者にも罰則規定がある

 

5  交付書面の請求があった時は

…物件の種類、特徴

…交付日時

…施設の名称・所在地・占有者の氏名を記載した書面の交付。

 

 

解答

2

一律の特別な様式はないらしい

独自で構わないので誤り

 

問題43

道交法の定義「第2条」について妥当でないのは?

 

1  歩道とは、歩行者の通行の用に供する為、縁石線又は柵その他に類する工作物によって区分されたものは該当しない

 

2 路側帯とは、歩行者の運行の用に供し、歩道の設けられていない道路で車両と路側帯と区画された道路部分を言う

 

3  徐行とは、車両等が直ちに停止することができるような速度で進行することを言って直ちに停止する事が、出来る速度とはブレーキをかけてから、3メートル以内に停止できる速度をいう。

 

4  車両通行帯とは、車両が道路の定められた部分を通行すべき事を道路表示によって示している道路の部分をいう。

 

5  駐車とは、一定の理由による継続的な停止及び運転者が、その車両を離れ直ちに運転出来ない状態にある停止の事をいう。

 

解答

3が誤り

3㍍ではなく、1㍍以内に止まれる速度が徐行。

 

 

問題44

歩行者の通行区分について誤りは?

 

1  本条は、歩道と車道の区別のない道路における歩行者の道路の右側通行の原則を規定し、車両の左側通行の規定と相まって「対面通行」の原則を確立したものである。

 

2  上記①の対面通行の場合における歩行者の通行方法は、歩道と車道の区別がない幅員の狭い道路において適用されるものである

 

3  道路の右側端を通行することが危険であるとき、は左側通行をすることができると規定している

 

4  上記3の「止むを得ない時」とは道路の右側端が損壊や工事によって通行できない場合や左側通行の、訓練を、うけている盲導犬によって視力障害者が通行する場合が該当する

 

5 横断する  とは反対側の道路側端に到着することを言い、歩道から車道に設けられた安全地帯に渡るような場合は車道を横断するとは言えない

 

解答

5

道路を横断するとは、、、必ずしも反対側の側端に到着することを必要とせず、歩道から車道に設けられた安全地帯に渡る事も車道を横断することにあたるので誤り。。。

 

ポイントは、歩行者の運行区分(第10条)が歩道車道の区別のない時における歩行者の道路右側通行の原則を規定しているという事

 

 

まとめ

自宅だと勉強はかどらないんですよね。。

多私のおためごかしの性格が作用してると・・・

休みなんて給料減るし毎日ダラダラしちゃうし。

あんまりいいことないですね。10連休だって嬉しくない。。

では