碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

ガードマン落ちた人だから語れる確実に一発で取得する方法3⃣【交通誘導警備検定2級】

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この本。短いサイクルで改訂版が出されてますので、要注意です!

はしがき

これもポイントです。私は2019年4月に受講したのですが、ちょうど一年前に発行された教本<4版1刷>を持参して受付したところ、こんなふるいの使ってたらダメだよ!

と指摘を受けました。最新版が2019年3月に 5版3刷発行されていてコッチが最新版みたいです。つまり、僅か一年の間にもう何度も細かい改定も含め版も変わり更に受講者が多いので何度も刷られている・・・これは組織ぐるみのベストセラー化ではないか?なんだか、受講生の足元を見て買わせてドンドン刷らせて平成最後の隠れたベストセラーにでもするつもり?ってか、この教本が売れて講師方の給料を賄っているから、あんなにガッツリ売り込むんですね。いやだいやだ。

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今回も書き込みありますが、悪しからず

交通事故現場における二次災害防止要領

  • 次の実技のポイントは序盤に来る長い定型の文言です。そこさえクリアしてしまえばチョロかったです。では詳細説明に入ります。
  1. 先ず、写真の左にある①の位置に気を付けの姿勢で講師の合図があるまで待つ。この時も両手の五指は真っすぐに、指と指の間隔を開けないよう、且つズボンの縫い目に沿うように伸ばします。
  2. 講師が「○○◆◆~~はじめ!」となんか言うので、とりあえずはじめ!だけは聞き取れますので、それを聞いたら私たち受講生が「実施します」と大きな声で発声し*1片膝をつき右の足元に置いてある大旗を持ち、右向け右をして直ぐ隣に駐車してある車両の左ドアの真横まで駆け足で移動します。
  3. 真横に付いたら気を付けの姿勢から左向け左。そして中にいる運転手と目を合わせるために上半身だけ斜め45度に傾けてポイントである長文を述べます。
  4.  大丈夫ですか?
  5.  停止表示板と発煙筒はお持ちですか?
  6.  二次災害防止のため私が設置しますので
  7.  非常点滅等を点けてください
  8.  発煙筒を取ります。これは頭文字を取り(ダテニヒハ)と覚えると良いです。
  9. と一息に延べ、左手でドアを開け、一歩踏み込んで助手席に置いてある発煙筒を取り、戻るがてらに優しく助手席側のドアを閉めます。
  10. 右向け右をして、この時 右手で大旗左手で発煙筒を持っていますが、そのまま発煙筒を着火する動作を行います。あくまでも、なんちゃってですので実際火はつけないです・・・私も発煙筒を付けたことが無い位の素人でしたが、要は20㌢ほどの円柱形をしたでかい手持ち花火みたいのにキャップが被さっていて、そのキャップにマッチで火をつけるときに使うザラザラが付いてますので、それを用いキャップを外した円柱形の際に擦って火をつけるらしいです。で、そんな感じの動作を行わないと減点!と声高に終始言ってました。講師が。実際に減点されたところで受かるのに・・・・・今思えばコレも重要と思わせて筆記試験勉強を阻害する作戦だったのかな?とも思ってますが。
  11. で左手に持った着火したテイの発煙筒を垂直に天に向かって掲げながら真っすぐ10㍍先のカラーコーンまで路側帯の右側を走ります。
  12. カラーコーンの手前1㍍の所で止まり、右足を前に出しながら低い姿勢になって路側帯から足は出さずに体の上半身だけをはみ出させて発煙筒を置きます。
  13. 置いたら気を付けの姿勢に戻り回れ右をして車両後方まで駆け足で戻ります。
  14. そこで右向け右 首だけ更に右を向いて次の文言「よし!」と発声し旗を広げ顔はそのまま右を向いたまま車の後方のトランクを開けます。ここで、なぜ?右を向いたままトランクの方向に顔を向けず行うのか?理由は車両の後方から一般のの通行車両が普通に走っているというテイで行うため、常に後方警戒をしていないとダメ!という観点からということです。
  15. 無とにクルマのトランクを開けられたら中に三角の非常停止板がありますので左手で掴み、この時右手に持っている大旗と重ならないように注意しながら大股で5歩車の後方から離れます。
  16. 三角の非常停止板を車の右側端からはみ出ないように注意し置いて、そのまま気を付けの姿勢
  17. そこから右斜め後ろに振り返らずに後ずさりするような感じで下がり、一旦 気を付け
  18. 此処まで行ったらあと少し!です。  左足を半歩後ろに下げ右手に持っている大旗を頭上に垂直に上げそのまま左方向・方と水平になる感じで降ろします。キビキビと、これを5回。笛はありません。
  19. 終わったら旗をしごき(簡易的にまとめるという意味)気を付けの姿勢から右向け右 恐らく大股一歩で路側帯の内側に入れるので、入ったら又右向け右
  20. 駆け足で車両前方の最初の位置まで戻り、右向け右
  21. 片膝をついて大旗の先端が路側帯のロープに丁度当たる位置において気を付けの姿勢をして正してから「終了しました」と述べ完了です!

まとめ

受講当日に2冊持ちだった私は、一年でどの程度教本が変わってるのか比較しようと考え、講師の言う頁を今と昔で比べたところ、たった一年でも全然違いました。実際の総ページ数はほぼ変わってないのですが、頁自体は全然一緒ではなかったのです。1~2ページ前の時もありましたし、逆も然り。こんなことやってるから勉強に身が入らないで落ちたんだろうか・・・・もっと、筆記試験の勉強に充てるべきでした。反省。

次回も実技の続きです!大旗による合図基本みたいなのをやります。

では

 

*1:小さな声はNGです。恥ずかしがらずに大きな声で。それだけで受かります