碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

ガードマン落ちた人だから語れる確実に一発で取得する方法5⃣【交通誘導警備検定2級】

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これが一番複雑かも・・・

はしがき

落ちたとき、自分を納得させるために色々考えました。

結局、ガードマン取ったって行く行くはAIに取って代わられるし、無くなる仕事だ。とか、ガードマンやったって日当が1万ほどと安い仕事だからとか。

何とか自分自身を納得・慰めるためにネガティブことを考えて気持ちを落ち着かせようとしましたが一向に落ち着かない・・・。だって、AIに取って代わられるかもしれないのは、どの仕事も一緒で、なんなら警察の利権絡みがあるガードマンの方が寧ろ仕事としては逆に残るから返って潰しのきく仕事だと思うし、日当が安い件だって、高齢になって日当一万稼げたら孫になにか・・・とまではいかないが最低限夫婦で生きていけるだけの種銭にはなるし・・・自分が凄いスキルを持って稼いでるならまだしも、普通のおじさんだから、やはりガードマン資格を保有してたら武器になるし、と、全然納得感がもてず落ちたことによるフラストレーションの昇華には至りませんでした。 ですが、次の考えを持つことによって やっと前を向いて落ちたことをポジティブに、糧にして捉えられ、ブログに書くことが出来ました。その考えとは・・・続きは最後のマトメで。

 負傷者の搬送要領

      1. 二人一組になり、搬送者役は右手に半歩前で気を付け。救助者役は左手に気を付けの姿勢です。救助者役は本当に余計なことを一切言わないのでここでほぼ終わりです。あとは流れに身を任せるだけ。逆にちょっとでも口頭で次は足だよ!とか肩に手を回すんだよとか口走ったら減点とかじゃなく、実技テスト自体中止になるとの事です。だから、さすがにこれには受講者全員逆らわず無に徹してました。
      2. 講師のいつもの「はじめ」の号令とともに私たち受講者が「実施します」と大声で初声し開始です。ま、いつもの流れです。なんだか、ここまで徹底すると返ってスタート時に安心感さえ覚えます。
      3. すると、負傷者役が横に寝てるので左の肩口を右手で軽く叩きながら「大丈夫ですか?」と声を掛けます。
      4. 負傷者役が「右足をねん挫したようです」とポツリと唯一のセリフを言いますので搬送者役は目視にて右足首のねん挫を確認だけしてます*1
      5. 「安全な場所に搬送しますので肩につかまってください」と述べ右手で負傷者役の右手首を掴み、左手で負傷者役の左肩の後ろに回し上体を起こしてあげます
      6. 起きたら右手首を掴んだまま搬送役の右肩に掛けて、いっきに体を起こして立ちます。これはイラストの⑥の状態です。
      7. 左手を負傷者役の腰にまわし、左足を負傷者役の両足の間に入れます。ポイントは相手が負傷している右足首を地面に着かせないようにすることです。
      8. 負所者役がケンケンの要領で私たちがその介抱をしながら、目前の床にある目印を一回転して安全な場所に搬送したと仮定し負傷者役を地面に寝かせます
      9. この際、私たち搬送役の左足を大きく後方に下げ、且つゆっくりと負傷者役を地面に置くために、ココで一番筋力を使います。
      10. 負傷者役のお尻が地面に着いたら、搬送者役は負傷者役の背中側に回り上半身をゆっくりと地面に下す補助をします。
      11. 頭が無事に地面について最初の状態になったら、負傷役の頭の右横に直立し講師に向かい「搬送しました」と告げます
      12. すると、又、講師が意識の確認して!とかなんか指示を出しますので、*2 また負傷者役の左肩を叩きながら大丈夫ですか?と発声します。ですが、一度目とは違い無反応ですので今度はより大きな声で「大丈夫ですか?」と叩きながら言います。
      13. これでも無反応なので3回目は耳元で且つ、大声で「大丈夫ですか?」と叩きながら発声し、口元をみて「意識無し」と述べます。
      14. 次に呼吸の確認を行いますので負傷者役のオデコに左手のひらを当て、右手を顎下に当ててクイッと持ち上げて気道を確保します。
      15. 負傷者役の口元に耳を当てて呼吸音の確認とともに目線は胸元を見て呼吸による上下運動を5秒から7秒ほど確認します。そこで「呼吸よし」と告げます。
      16. 此処まででイラストの⑮まで完了です。次に負傷者役の足元に回って足首を持ち交差させます。これはイラストの⑯です。
      17. 今度は背中側に回り、身体を密着させ相手の上半身を完全に起こします。
      18. 起きたら相手の両脇から手を入れて相手の左肘の両端を搬送役が掴み中腰の状態になって少しだけ負傷者役を浮かせます。この状態で「搬送準備良し」と告げます。で、講師が「搬送よし」だかなんか言いますので、それを合図に静かにまた負傷者役を寝かせます
      19. 寝かせたら交差させた足を戻し、負傷者役の右側に回ります。
      20. 負傷者の右手を横に伸ばします
      21. 搬送者役は右足を立たせたた状態で座り負傷者役の左肩と左腰に手を回し引き込みます。これがイラストの㉒の状態です。
      22. 負所者役の左足を搬送者役の敢えて立ててあった右足にぶつけるように寄せ付けます。これがイラストの㉓
      23. 次に負傷者役の左手を頭の下、頬のあたりまで潜り込ませます。ここでの最後のポイントです。負傷者役の左手を潜り込ませるときに左肘が床に着くように右手を少し下にずらしてあげます。そうすると簡単に左肘が床に付きます
      24. で、負傷者役の気道確保が目的なので相手の口元を少し上に天を仰ぐように上げて?表現が難しいなぁ、喉が伸びるように?難しいなぁ、あ、ヴィックスベポラップを塗り易いような感じでなんせ喉元で気道が詰まらないような楽な向きにします。ま、一回やれば分かります。
      25. これで、いわゆる回復体位

        ja.wikipedia.org


        が完成しましたので負傷者役の足元に移動して「終了しました」と述べて完了です。イラストでは頭側にて起立してますが、私の時は足元側でした。ま、そこまで重要なポイントじゃないので、その辺は要領よく。

まとめ

その、考えとは・・・絶対に2級受かって更に1級も取ってやる!という考えでした。

結局、今回取れていたら2級で間違いなく終わってました。だって、高速道路や主要道路では1級や2級の区別なく、検定資格者1名いればいいだけなんですもん。取る理由がないですよね? でも、今回落ちたことで自分の弱かった点(基本的な道交法とか、警備の基本のイロハとか)も浮き彫りになったので、そこは突き詰めても面白いんじゃないか?と思うようになりました。  あれ、?これはもしかして?警備育成センター側の思惑に嵌ったか?とも思いましたが、まぁ、そこは乗っかろうと。

でも、なんにせよ、落ち込んだら結構また、上がるのに結構時間を費やす精神的に弱いナイーブな性格をしてるんで、この考えで立ち直れたのなら、それはそれでいいかと。

次回は徒手の基本動作をやります。

では

 

 

 

*1:指差呼称や ねん挫確認良し などのセリフは間違っても言わない事

*2:ここで今度はイラストでは左右のポジションが最初とは逆になってますが、私が受けたときは左右逆にならないで一貫して負傷者役が向かって左・搬送者役が向かって右だったので、そこは注意してください。結局は向きが違うだけでやってることは全く一緒ですから。ご安心を