碧音papa’s BLOG

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king gnuで思い出した過去に衝撃を受けたアーティスト13人

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はしがき

出ましたねぇ。とうとう。

令和の音楽シーンを牽引する いい音のアーティストが。

別に私は音楽をやっていたわけでもない極々普通のアラフォーですが、たまたまMステを見ていて衝撃を受けました。

本当にたまたま。

  1. たまたま雨天や元請けの不備などで休み
  2. 別に見たいTVもないので何の気なしにドラえもんをつけてそのまま
  3. お腹もすいてなく、家に居た。
  4. で、いつも消音にしているのをたまたま音をだしていた

で、出会ったわけですよ。このアーティストに!良かった。聞けて。

過去に同様の衝撃を受けたアーティスト

アラフォーですから。今までもking gnuのと同様の衝撃を受けたアーティストも過去にはいました。それをちょっと箇条書きで時系列で紹介します。

  • 大事MANブラザーズバンド  「それが大事」

流行りましたよねぇ。先生も家族も同級生もみんな歌ってました。当時はTVが絶大だったにで{山田かつてないTV}の影響が大きかったですよね。同時に翼をくださいや、山田かつてないWINKも流行りました。

  • たま  「さよなら人類」

これも、流行りました。ちょっと衝撃の種類は違いますが当時の人たちにとっては今までにないサウンドだったので衝撃!という点では共通するものもあるかと。。

  • 小田和正 「ラブストーリーは突然に」

これも、月9全盛だったとき。当時小学生の私でも見ていましたし、今と違いネットやスマホもないので、TVしか時代を感じられる情報源がなかったので。

  • ZARD 「揺れる思い」
  • WANDS「時の扉」

この頃はビーイング勢力が凄まじくて、これにDEENとかも含めて新しい時代に入った感が凄かったです。なんせ当時は光GENJIやBOOWYなどの音楽が流行ってる頃に幼稚園児だった私からすると新しかったです。

  • TRF「ボーイ ミーツ ガール」

これはもう衝撃そのもの。これが一番 今回のking gnuの白日を聞いた衝撃に近い最古のアーティストだと思う。新しかったし、聞いてワクワクした!うん、この時と同じような衝撃だったからコレカラもking gnuは売れるよ。偉そうに言ってすみません。

  • 久保田利伸 「ラララ ラブソング」

この前にもTRFとの間にミスチルやイーストエンドプラスユリなど新しくていいアーティストはいたんだけど、耳が肥えちゃってて。。。そこまで衝撃は受けなくなっていた。小学生当時は聞くものすべてが新しかったから都度 衝撃でしたけど・・・。

  • 宇多田ヒカル「オートマチック」

これも当時、聞いた瞬間にビビビッと電流走りました。彼女と二人でどっぷり嵌った思い出が。なんせ、素人で一視聴者?まぁいいや、一般人からの意見ですが曲のセンスや音のひとつ一つが新しい 歌詞もそう、時代を上手に切り取って上手くマッチしていたので当時の私(10代後半)の気持ちをガシッと捕まえました。

  • 浜崎あゆみ「ボーイ アンド ガールズ」

これも、衝撃の種類はちょっと違うけど良かった。今でも結構聞きます。ユーロミックスとかあんまりなかったからぁ。

  • M-flow 「カム アゲイン」

これも衝撃だった!新しい良いサウンド。

 

  • MINMI「パーフェクトヴィジョン」

これも衝撃だったなぁ。プシンとかいたけど。あ! KEYKOのスパイラススコールもあったなぁ。その延長線上にあったのがMINMIだったな。北海道あるあるだけど。。なんせ、この頃からレゲエ流行りだした

  • SWORD「クロスオーバー斬」

これはこれで衝撃だった。。。今はどこで何してるのか?音楽自体は格好良かったんだけどな。時代がMDでたり着うたになったり過渡期だったから、そうゆう意味で恵まれなかったのかもね

  • 米津玄師 「灰色と青」

また、急に飛びましたね。。でも、仕事に12年ほどのめり込んでいたのもあって余り衝撃を受けたアーティストがいなかったのも事実なんで飛びました。でも、米津聞いたときは衝撃が凄かったです。もう、なかなかこんなアーティストに会えないだろうなぁと思った矢先のking gnuの白日! もう最高です!

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まとめ

1980年代生まれの私にとって、当時は音楽と服しか流行というか、最先端に触れる機会がなく、ちょうどCDが物凄く売れていた時期も重なり、自然と同年代の友人たちもCDとファッションにのめり込んでいました。プラスアルファで部活ある人は部活だったり受験勉強している人は塾に・・といった感じで大人じゃないので、お酒や女性やギャンブルなどの選択肢は無く、本当に10代の小さなコミュニティの中で時代を感じられるものがこの二つしかなかったように思います。でも、振り返れば、そんな時代に生まれてよかったなぁとも思います。繰り返しになりますが。

これからは、暫くking gnuを聞こう。。。

で、前を向いて生きていこう!次の衝撃を受ける令和のアーティストに会えるまで。

では