碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

貸家札唐様で書く三代目

はしがき

中々、洒落の効いた言い回しですよね?

意味は、

初代が苦心して財産を残しても、3代目にもなると没落してついに家を売りに出すようになるが、その売り家札の筆跡は唐様でしゃれている。遊芸にふけって、商いの道をないがしろにする人を皮肉ったもの

らしいです。

これを自分なりに、も少し突っ込んだ解釈を加えると、初代・2代目は商いを引いては勤勉に仕事を行い会社を軌道に乗せた位に仕事力は一般の人よりは秀でてあるのだが、3代目は生まれながらにして裕福な家なので真面目に商いや仕事を・・・というよりかは、趣味などの副次的な事ばかりに精通してしまい、屋台骨が傾いて終わってしまう。的な感じだと思いました。

確かに、本業を疎かにしては、他の事柄を幾ら頑張っても・・・ね。傾きますよね。そりゃ。

 

科にみちて後進む

他にも良い言葉に出会いました。

科にみちて後進む

意味は、

水が流れるとき、くぼんだ所があると、まずそこにたまってから先へ流れていく。学問も、一歩一歩順を追って進むべきことをいう。 

らしいです。

これだけでも、良いなぁと思いましたが特に気に入ったのが

後進む   です。

後進じゃないよ、後進む  だよ。

 

似たようだけどね、後進む

さっきの意味でもでた勉強で例えると分かりやすいから、用いますが、

一部の分かる子供、飲み込みの早い子のペースに合わせて進むのではなく、予習をしっかりと行っても理解が進まなかった子なども、置いてけぼりにせず、

全員理解した後に進む。。

 

いい言葉