碧音papa’s BLOG

一回受けて落ちたから判る資格対策や、一度働いたからこそ判る職業の実情、他にも日常会話でサラリと使えたら格好いい慣用句や、目指せ自炊で月一万円‼️‼️など 後は日々の些末で不幸な出来事……………要は雑記ブログですね。長文失礼しました↓↓↓↓↓

渋谷栄一 100の訓言

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はしがき

本当は論語と算盤(国書刊行会)を購入したので読書感想を書ければ良かったのですが、、、なんせ難しい!2〜3ページ読むだけで1時間はかかります。私の知らない言葉や出てくる熟語や、言い回し、比喩表現などが多数あり都度ググッていたら、超スローペースになってしまって…。しかも、次から次へと調べているので余り意味が頭の中に定着せず、ちょっとだけ戻って読み返したりしたら、もう大変。

さっき調べたから意味が分かる予定なんだけど、、、全然違う解釈や意味にすり替わったりしてしまい。。そんな訳で2〜3ページ読むだけで1時間かかるわけです。はぃ。

現代語訳版として

という訳で、もっと現代語に近い感じの書籍にて先ずは慣らし運転をしてから読み直そう!と渋沢栄一の玄孫が著者の本を読んで見ました。

 

これはこれで当たりの本でした。そりゃ当然ですよねーだって読みたかった本を分かり易く咀嚼した本なんですから。

中に共感を覚えた件が数箇所あったので、それを紹介していきます。

1 たとえその事業が微々たるものであろうと自分の利益は少額であるとしても国家必要の事業を合理的に経営すれば心は常に楽しんで事に任じられる。

仕事をしていると、時にはツマラナイというかふと、何の為に頑張って働いてるのか?迷う時ってありますよね。そんな時は思考を、この言葉のように運んで何時も納得させています。

いつも、自分だけの信条として標榜していたものが、この本の中に明確に記載してあって🤭驚きと共に嬉しく思いました。 こんな感じで、当著には、私自身のマイ信条として掲げていたものが多数、上手に文書化されていて、自分の文章力の無さに、ホトホト呆れるし、著者に尊敬の念を感じます。

まとめ

折角、ココロの裡で秘めていても それを上手く表現できる方が作家になる訳で。。。後、一歩なんですけど、その差って100歩くらいあるように感じられます。

 

なんか、頭痛してきたんで短いですが辞めます。今日は、ここまで。

では